Commands Reference

ag

the_silver_searcher

option help
--noheading 先頭行にファイル名を出力しない

aws

# S3署名付きURLの発行
aws s3 presign --expires-in 3600 s3://bucket_name/object_key

brew

Homebrew

# リポジトリの更新
brew update

# リポジトリの追加
brew tap user/repo

# パッケージの依存関係
brew deps formula

# パッケージのインストール
brew install

# パッケージの削除
brew uninstall

# パッケージの再インストール
brew reinstall

# パッケージの更新
brew upgrade

# 古いバージョンのパッケージを削除
brew cleanup

curl

option help
-C <offset>, --continue-at <offset> 部分ダウンロード
offset-を指定した場合は自動的にオフセットを検出して続きからダウンロードする)

cut

option help
-d <delim> デリミタの指定
-f <list> デリミタで分割されたカラムのうち、出力するカラム番号

dd

# 転送の進捗を確認する
kill -USR1 <ddのプロセスID>

df

ディスクごとのディスク使用量を調べる。

option help
-h ヒューマンリーダブルな単位で表示

dstat

option help
-a デフォルトの項目
-m メモリ

du

ファイルやディレクトリごとのディスク使用量を調べる。

option help
-d ディレクトリをたどっていく深さ
-h ヒューマンリーダブルな単位で表示
-s 指定したパスがディレクトリの場合、トータルのディスク使用量を表示する

find

# リンク切れしたシンボリックリンクを探す
find -L /path/to/check -type l

gcloud

google-cloud-sdk

# 初期化
gcloud init

# コンポーネントの更新
gcloud components update

git

# Gitリポジトリのアーカイブ作成
git archive -o latest.zip HEAD

# 現在のパスがGitリポジトリかどうか
git rev-parse --is-inside-work-tree

# Gitリポジトリルートのパスを表示
git rev-parse --show-cdup
git rev-parse --show-toplevel

# コミットを指定してファイルを表示
git show REVISION:PATH

# 現在のブランチ名を表示
git symbolic-ref --short HEAD

# REVISIONのフォーマット
man gitrevisions

grep

option help
-x, --line-regexp 行全体を検索対象とする
-f FILE, --file=FILE ファイルの各行を検索パターンとして使う

jupyter

option help
--no-browser ブラウザを自動起動しない
--allow-root rootユーザーでの起動を許可する
--ip=IPADDR ListenするIPアドレス(デフォルト: localhost
--port=PORT Listenするポート(デフォルト: 8888
--NotebookApp.token=TOKEN 初回アクセス時に入力する認証トークン
(空文字''にすると認証なし)
# HTML形式に変換
jupyter nbconvert --to html mynotebook.ipynb

last

直近のログインを確認する。

# 直近で再起動した時刻を確認
last reboot

lsof

ファイルを使用しているプロセスを調べる。

ps

option help
a すべてのプロセスを表示する
u ユーザー列を表示する
x ttyに紐付かないプロセスを表示する
f 🐧 プロセスツリーを表示する

rsync

option help
-v, --verbose 詳細表示
-a, --archive -rlptgoDと同じ
-r, --recursive 再帰的にたどる
-l, --links シンボリックリンクをシンボリックリンクのままコピー
-p, --perms パーミッションを維持する
-t, --times タイムスタンプを維持する
-g, --group グループを維持する
-o, --owner オーナーを維持する
-D デバイスファイルやスペシャルファイルをそのままコピー
-c, --checksum ファイルの更新日、サイズではなくチェックサムでコピーすべきかどうかを判断
(ただし、1ファイルごとにチェックサムを計算するため遅くなる)
-E 🐧 --executabilityと同じ
--executability 実行可能フラグを維持する
-n, --dry-run ファイルコピーを実行せず何が起こるかだけ表示
--rsync-path=PROGRAM リモート側で実行するrsyncのパスを指定
'sudo rsync'を指定するとroot権限で実行することになる)
-z, --compress 転送時にデータを圧縮する
-C, --cvs-exclude CVS関連ファイルを除外する
-f, --filter=RULE ファイルのフィルタリングルール
-F --filter='dir-merge /.rsync-filter'のエイリアス
-P 部分ダウンロード、かつ、進捗の表示

tail

option help
-n NUM 末尾NUM行表示する。+NUMとすると先頭のNUM行目から表示する

tar

option help
x アーカイブの展開
c アーカイブの作成
t アーカイブされているファイルの一覧
v 詳細表示
f アーカイブファイルの指定
z gzipフィルター
j bzip2フィルター
-C directory directoryに移動してから処理を行う

unzip

option help
-d exdir 展開先パスの指定
-l アーカイブされているファイルの一覧

wget

option help
-c, --continue 部分ダウンロード

xargs

option help
-r, --no-run-if-empty 🐧 渡される引数がなければ実行しない
🍎 このオプションはないがデフォルトで同じ挙動になる

zip

zip [options] [zipfile [file ...]]
option help
-r, --recurse-paths fileがディレクトリのときに、再帰的にたどってzipfileに追加する